カレンダーの上では一昨日になってしまいましたが、土曜日に銀座のアップルストアさん3FのDTP Booster Vol.2さんへ行って参りました。
所用がありましたので、お一人目の三村さんのセッション途中からの参加ですが、非常に充実したお時間を過ごさせてくださいまして感謝しております。
三村さんのセッションではイラレとjavascriptの合わせ技でした。
javascriptはwebでは避けて通れないものなので、私も少しは判るのですが、イラレの上でこんなに便利に使えるとは想像外です。
特にテキストデータをイラレに配置した際に分割する方法が役に立ちそうでした。
今までは再度コピペしたり、文字数が少ない時にはベタ打ちをしていた私は何をやっていたのでしょう……汗
お二人目の川端さん(眼鏡がお似合いの愛らしい方でした)の、イラレの光る描画tipsも良かったです。
csあたりからだと思うのですが、イラレの効果にスクリーンや覆い焼き等が追加されまして、web素材を作る際にちょこちょこ使っていたのですが、実際にイラレを使って操作してくださいますと非常に為になります。
画像素材やイラスト素材を使う際に、もう少し光らせたい…や文字乗せ・画像を組み合わせて文章に配置したい…と思う時に綺麗な描画効果を加えられるのは素晴らしいです。
ワイングラスに光の効果を与えるデモンストレーションも見せてくださいましたが、ここまでイラレで出来るのか…と思いますと、自分も使ってみたくなります。
また、イラレのアピアランスの使い方も教えてくださいましたのが嬉しかったです。
ver.8から使っていますので、文字はアウトラインを取ってからグラデーションを掛けていましたが、アピアランスで簡単にアレンジ可能な事は恥ずかしながら知りませんでした。
使い慣れた操作で済ましてしまっていて、新しいヴァージョンのスムースなスキルを使わないままになってしまいがちな自分には目からうろこです。
#文字データをcommandDで適当にコピペしてから、あれこれアレンジしていました…
#内容を直す時に不便なのですよね…アウトライン化してしまいますと…。
最後の鷹野さんの文字組に関するセッションも、まだ環境がcs3の私にはありがたいものです。
テキストデータを配置する際のエンコーディング設定や、InDesignから導入された段落スタイルの設定等知らない事ばかりで、見入ってしまいます。
複数のアートボード操作の今後の発展が楽しみです。
土曜日は本当に大勢の方がいらしていて、お席も満席でした
途中入場の私は床に座っておりましたが、三村さんのセッション後に鷹野さんから、最前列(イスの最前列のもっと前です)に来ても構いませんし、座席の両端の床に座っている方々は二列になっても可との呼びかけをいただいて嬉しかったです。
お陰様で砂かぶりと申しますか、一番前でお伺い出来ました。
また、お時間の都合からか短縮されました株式会社ねこじゃらしさんのセッションも、次回にゆっくりお伺いしたいものです。
iPhoneはもっておりませんが、ねこより人間の方がじゃれるとおっしゃってらしたiPhoneアプリを作っていらっしゃる会社の方が、ストレージを使ったデータ共有のお話をしてくださいました。
#わが家のねこに見せたいものです(笑
個人的には大きなデータの際にはFTPを使う事が多かったです。
勤めていた頃には、お客さまの会社の担当者さんがwebサーバのftpに一時的にupしてくださっていて、DL後に速やかに削除の流れを取っておりました。
#前職ではwebとDTPをまとめて請け負っておりましたので、このような事も可能でした。
今では自営になりましたので、今後のために調べておこうかと思います。
本文中の中に記載しましたDTP Boosterさんのサイトはこちらです。
また、お一人目の三村さんのセッションの後にご紹介がありました、イラレで便利さんはこちらです。
お二人目の川端さんのサイト:イラレラボさんはこちらです。
素敵な週末をありがとうございました。
15/06/2009 at 18:25 Permalink
こんにちは。三村です。
DTP Boosterを取り上げていただいてありがとうございます。
webをやっていらっしゃる方にはjavaScriptはけっこう身近な存在なので
少しはとっつきやすいかなと思います。
DTPだけの方だとまだまだ敷居が高いようで・・・。
ひさしぶりにMacをさわったのでどうも勝手が違ってバグりまくりで申し訳なかったです。
よろしくお願いします。
15/06/2009 at 18:50 Permalink
>三村さま
コメントいただきましてありがとうございます。
私もDTP出身ですので、未だにscript系の知識が薄めです。
また、知っていると便利なtipsをご紹介してくださるのを心待ちにしております。
非常に勉強になるセッションをありがとうございました。